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Nanoscale / Quantum Materials Science for Future Energy Technologies 光×熱×量子物性で 未来を拓く
光×熱×量子物性で未来を拓く Nanoscale / Quantum Materials Science for Future Energy Technologies

Our Research研究の概要

持続可能なエネルギー社会の実現に資する新しい太陽光・熱エネルギー高効率利活用技術の創成を目指して、 カーボンナノチューブをはじめとする量子力学的な効果が顕著に発現する「ナノスケール・量子物質」の物性・機能とそのエネルギー応用に焦点を当てた研究を行っています。 これらの物質の特異な物性を根本原理に立ち戻って理解し、さらにそれを基礎として従来の物質・材料の限界を超える 優れたエネルギー機能を引き出すための学理を確立するために、物性物理学や物質合成に関する基礎科学から、 熱・機械・電子・光工学とそれらに資する材料創成までを対象とした学際研究を推進しています。

Newsお知らせ

2025年に京都で開催予定のNT25会議の告知ページが公開されました。
高橋 諒旭さん(M2)が、第61回日本伝熱シンポジウムにおいて、優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。優秀プレゼンテーション賞は、日本伝熱シンポジウムの優秀プレゼンテーション賞セッションにおける若手研究者および学生の優れた発表を賞するものです。
2024年度がスタートしました。今年度もよろしくお願いします。
LIU Zhirui さん(M2)が、第66回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン(FNTG)学会において、若手奨励賞を受賞しました。 若手奨励賞は、FNTG学会における、31歳以下の若手研究者、および学生による優秀なポスター発表に関して授与されるものです。 
田中絢也さん(元 エネルギー科学研究科 学生)らによるトポロジカル半金属Co3Sn2S2の偏光ラマン分光に関するJournal of Raman Spectroscopy誌掲載の論文が、Top Downloaded Article に認定されました。
2月1日付で、西原大志 博士が講師に昇任しました。
研究室の新ホームページを公開しました。
大学院生(D1)の吴 恒楷(WU, Hengkai)氏らによる単一構造カーボンナノチューブ集積膜の複屈折性に関する成果がCarbon誌に掲載されました。 ©️ [2023] Elsevier Ltd.
島崎雅史 博士(エネルギー科学研究科 元学生)らによる2次元半導体横ヘテロ構造における低温励起子輸送に関する研究成果がJapanese Journal of Applied Physics誌に掲載されました。 東京都立大学 宮田耕充 准教授, 京大エネ研 松田一成 教授ら との共同研究成果です。©️ [2023] IOP Publishing. 
XIANG Rong 教授(浙江大学, 中国)が、7月から約3ヶ月間、当研究所の客員教授として滞在されました。 
中村 隼人さん(M2)が、第65回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン(FNTG)学会において、若手奨励賞を受賞しました。 若手奨励賞は、FNTG学会における、31歳以下の若手研究者、および学生による優秀なポスター発表に関して授与されるものです。 
吴 恒楷さん(D1)、劉 知鋭さん(M2)、寺西 開知さん(M2)が、The 14th International Symposium of Advanced Energy Scienceにおいて、それぞれStudent Poster Awardを受賞しました。Student Poster Awardは、優秀なポスター発表を行った学生を表彰するものです。
エネルギー応用科学専攻の入試説明会の日程が決まりました。詳しくは リンク先HPをご覧ください。
2023年度がスタートしました。今年度もよろしくお願いします。
高倉章 特定研究員が、フラーレン・ナノチューブ・グラフェン(FNTG)学会において、飯島奨励賞を受賞しました。 飯島奨励賞は、FNTG学会における、40歳程度以下の若手研究者による優秀な学会発表に関して授与されるものです。
清原陸さん(エネルギー科学研究科 修士課程学生(M2))が、第2回エネルギー理工学研究所学生研究発表会において、優秀ポスター発表賞を受賞しました。 優秀ポスター発表賞は、エネ研が主催する学生研究発表会において最も優秀な発表を行った学生を表彰するものです。
島崎雅史さん(エネルギー科学研究科 博士課程学生)らによる2次元半導体アロイ構造における非対称励起子輸送に関する研究成果がApplied Physics Express誌に掲載されました。 東京都立大学 宮田耕充 准教授, 京大エネ研 松田一成 教授ら との共同研究成果です。©️ [2023] IOP Publishing.
宮内教授が島津奨励賞を受賞することが決まりました。 島津奨励賞は、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において独創的成果をあげ、かつその研究の発展が期待される国内の研究機関に所属する45歳以下の研究者を表彰するものです。
田中絢也さん(エネルギー科学研究科 博士課程学生)らによるトポロジカル半金属Co3Sn2S2の偏光ラマン分光に関する研究成果がJournal of Raman Spectroscopy誌に掲載されました(オープンアクセス(CC BY-NC-NDライセンス)としていますので、どなたでもダウンロード可能です)。
新D1(IESCコース)として、WU Hengkaiさんが研究室に加入しました!
西原助教らによるカーボンナノチューブの構造分布におけるアノマリーの実験的検証に関する研究成果がNano Letters誌に掲載されました(オープンアクセス(CC BY-NC-NDライセンス)としていますので、どなたでもダウンロード可能です)。
西原助教、宮内教授による解説文が日本伝熱学会の学会誌「伝熱」2022年4月号の特集記事「温度・熱流・物性の測定手法の新展開」に掲載されました。 ©️ [2022] 日本伝熱学会.
島崎雅史さん(エネルギー科学研究科 博士課程学生)らによる2次元半導体ヘテロ構造における励起子輸送に関する研究成果がACS Nano誌に掲載されました。 東京都立大学 宮田耕充 准教授, 京大エネ研 松田一成 教授ら との共同研究成果です。©️ [2022] American Chemical Society.
2022年度がスタートしました。今年度もよろしくお願いします。
西原大志 助教らによる単一カイラリティ半導体型カーボンナノチューブ膜の広帯域複素屈折率スペクトルに関する研究成果がNanophotonics誌に掲載されました。 産業技術総合研究所 田中丈士 博士, 片浦弘道 博士ら との共同研究成果です。©️ [2022] Taishi Nishihara et al., published by De Gruyter, Berlin/Boston (Creative Commons Attribution 4.0)
10月1日付で、西原大志 助教、北川千賀子 事務補佐員がそれぞれ着任しました。
半導体型カーボンナノチューブの励起子熱放射の理論に関する研究成果がOptics Letters誌に掲載されました。 法政大学 小鍋哲 准教授との共同研究成果です。©️ [2021] Optical Society of America
2021年4月1日より、宮内研究室(京都大学エネルギー理工学研究所 エネルギー機能変換研究部門 機能物性工学研究分野/大学院エネルギー科学研究科 エネルギー応用科学専攻 協力講座 エネルギー材料物理分野)が発足しました。